




Date: 2012年10月17日
【KIBOW水戸に向け】プロジェクトへの軌跡 その7 最初のIHP
【プロジェクトへの軌跡 その7 最初のイバラキヒーロープロジェクト】
こんばんは。
祭英雄企画代表、黒田昌樹です。
僕が現在のプロジェクトに至るまでの
軌跡を紹介する連載?第7回目。
今回は、酸いも甘いも経験した、
最初のイバラキヒーロープロジェクトについてです。
*************************
双子スタントマン駆け出しとして活動する中、
自身の住む茨城の地で活躍しはじめていた、
某ご当地ヒーローが不祥事で活動休止に追い込まれた事を聞きつけ、
茨城の子ども達の夢を守るために、
新団体「イバラキ・ヒーロー・プロジェクト(IHP)」を設立し、

キャラクターに“R”をつけて復活させました。

イバラキヒーロープロジェクト代表として、
新たな設定づくり、ヒーローショーの構成・台本、
出演、演出、アクション指導、チーム作りなど、
新たな活動の基盤を構築。
ヒーローショーの他にも、
公園のゴミ拾い活動などの地道な活動から、
環境講演&クイズ、食育クイズなど、様々な活動を展開し
“茨城に、未来を守る「ヒーロー」を一人でも多く生み出す!”
という、「イバラキヒーロープロジェクト」の名前に込めた使命を胸に
かつてクラスでスミレンジャー達に発信していたことを発展させ
「これからの茨城を,日本を,世界をつくるのは君たちだ!
君たち一人一人が,茨城の,地球の未来を守るヒーローなんだ!!
素敵な未来を共に作ろう!」というメッセージ・想いを、
茨城中の子ども達に発信していきました。

※クリックしたら記事が大きくなります
《記事提供:地域情報紙 machico》
その後、権利の契約の問題など、
子ども達には全く関係のない、大人の事情により、
2010年には仲間達と共に活動から完全撤退することとなり、
経験したのはよいことばかりではありませんでしたが、
こんばんは。
祭英雄企画代表、黒田昌樹です。
僕が現在のプロジェクトに至るまでの
軌跡を紹介する連載?第7回目。
今回は、酸いも甘いも経験した、
最初のイバラキヒーロープロジェクトについてです。
*************************
双子スタントマン駆け出しとして活動する中、
自身の住む茨城の地で活躍しはじめていた、
某ご当地ヒーローが不祥事で活動休止に追い込まれた事を聞きつけ、
茨城の子ども達の夢を守るために、
新団体「イバラキ・ヒーロー・プロジェクト(IHP)」を設立し、

キャラクターに“R”をつけて復活させました。
イバラキヒーロープロジェクト代表として、
新たな設定づくり、ヒーローショーの構成・台本、
出演、演出、アクション指導、チーム作りなど、
新たな活動の基盤を構築。
ヒーローショーの他にも、
公園のゴミ拾い活動などの地道な活動から、
環境講演&クイズ、食育クイズなど、様々な活動を展開し
“茨城に、未来を守る「ヒーロー」を一人でも多く生み出す!”
という、「イバラキヒーロープロジェクト」の名前に込めた使命を胸に
かつてクラスでスミレンジャー達に発信していたことを発展させ
「これからの茨城を,日本を,世界をつくるのは君たちだ!
君たち一人一人が,茨城の,地球の未来を守るヒーローなんだ!!
素敵な未来を共に作ろう!」というメッセージ・想いを、
茨城中の子ども達に発信していきました。

※クリックしたら記事が大きくなります
《記事提供:地域情報紙 machico》
その後、権利の契約の問題など、
子ども達には全く関係のない、大人の事情により、
2010年には仲間達と共に活動から完全撤退することとなり、
経験したのはよいことばかりではありませんでしたが、
結果的に、
逮捕されて消えてしまったヒーローで
終わらせなかったことで、
茨城の子ども達の夢を守る、
立派な仕事ができたと思っています。
今、そのキャラクターの活躍を聞くと、
少し複雑な気持ちにはなりますが、
僕らがつくった設定、台本、台詞、
ショー構成などの活動の基盤と、
活動に込めたIHPの理念・想いが、
明らかに今の彼らの活動の根幹にもあり、
それらが多くの人の共感を得られた結果だと
自負しています。
酸いも甘いも経験した1年ちょいでしたが、
茨城各地での活動を通し、茨城の様々な魅力にも気付かされ、
茨城のことをよく知り、好きになり、
この魅力を子ども達に、もっとたくさんの人々に
発信していきたいという想いを持つようになった事、
また、かつては教育の道か、
アクション・ヒーローの道かで迷いましたが、
“アクション・ヒーローにのせる教育的メッセージ”という
新しい可能性を見つけられた事、
ローカルヒーローという方法を知ることができた事は
今後につながる大きな成果となりました。
By祭英雄企画代表 黒田昌樹
逮捕されて消えてしまったヒーローで
終わらせなかったことで、
茨城の子ども達の夢を守る、
立派な仕事ができたと思っています。
今、そのキャラクターの活躍を聞くと、
少し複雑な気持ちにはなりますが、
僕らがつくった設定、台本、台詞、
ショー構成などの活動の基盤と、
活動に込めたIHPの理念・想いが、
明らかに今の彼らの活動の根幹にもあり、
それらが多くの人の共感を得られた結果だと
自負しています。
酸いも甘いも経験した1年ちょいでしたが、
茨城各地での活動を通し、茨城の様々な魅力にも気付かされ、
茨城のことをよく知り、好きになり、
この魅力を子ども達に、もっとたくさんの人々に
発信していきたいという想いを持つようになった事、
また、かつては教育の道か、
アクション・ヒーローの道かで迷いましたが、
“アクション・ヒーローにのせる教育的メッセージ”という
新しい可能性を見つけられた事、
ローカルヒーローという方法を知ることができた事は
今後につながる大きな成果となりました。
By祭英雄企画代表 黒田昌樹
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Posted by 双龍 at 10:30│Comments(0)│ヒーロープロジェクトの軌跡