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Date: 2011年04月10日
南三陸町「へ、全国各地からの応援!By まさき

全国からいろんな応援が届いています。
南三陸町の社会福祉協議会が設立した災害ボランティアセンターのメンバーは、
町の社協さんを中心に、
阪神淡路を経験した近畿ブロックの社協さんのメンバー、
東京を拠点とする我々、認定NPO法人「JHP学校をつくる会」のメンバー、
そしてお近くの登米市社協さん、栗原市社協さんのメンバーでタッグを組んで運営しております!
(栗原市社協さんは先の余震の被害で最近来られなくなってしまったのですが、帰ってくるのを待ってます!)
行った先々で話しを聞いたところ、
訪問医療のメンバーは、愛媛や高知、徳島など四国のメンバーが区分けをして担当しているようです。
イスラエル軍の医療チームも入っております!
自衛隊は熊本や福岡、九州の部隊が派遣されているよう。
その他、個人ボランティアは、NHKのイノッチのニュース番組で紹介されて依頼引っ張りだこの?大分から来た我らが思い出探し隊隊長や、
茨城はつくばの後輩・神輿の藤原や、
北海道の小樽から来た人、
広島から来たマッサージ師さん、
炊き出しは長崎からちゃんぽんだの
山梨からほうとうだの、
今日は清原の牛丼と千代の富士のチャンコ鍋とゆう最強タッグが実現したようですが(笑)
まあ、本当に全国各地から自分達のできることをしようとたくさんの応援が集まってきています!!
南三陸町一つとってもそんな感じ。
きっと東日本の被災地中でこうした皆さんの善意が集まって、被災者の皆さんを支えているのだと思います!
日本は捨てたもんじゃない!
頑張れ東日本!!、いやがんばろう東日本!!!
14日に撮影の仕事が入ったので、南三陸町を後にすることとなりました。
僕も安心して、皆さんに後を任せるための引き継ぎ作業をしております。
“できること”は現地での活動以外にもたくさんあると思います。
これまでも、これからも
“できることからはじめよう”
★☆黒田昌樹☆★
Posted by 双龍 at
20:52│Comments(0)
Date: 2011年04月10日
南三陸町でソーラン!By まさき



南三陸町もだいぶ揺れ、
僕が寝ていた建物は、3月11日には割れなかった玄関のガラスが割れたり、部屋の障子がはずれたりしました(*_*)
その後津波警報が出て緊張が走りましたが、前回も届かなかった高台の建物にいたので、安心して待機し、一時間ちょいで警報も解除し大丈夫でした〓
ようやく落ち着いてきたこの時期に、また大きな余震と、津波の恐怖に緊張した町民の皆さんの気持ちを考えると、いてもたってもいられなく、
我々の宿泊場所と建物続きの非難所、歌津デイサービスセンターのおじいちゃんおばあちゃんのところにすぐに行って声をかけたりしましたが、
他の非難所でも一時騒然となったり、みんなで高台に非難したりと大変だったようでした。
一夜明け、非難所回りをすると、地面のひび割れとか、家の戸や瓦とか、津波を抜きにした地震の純粋な被害としたら3月11日よりも大きい地区もあったことがわかりました。
近隣の市町村の皆さんは、みんな自分達の方の対応に追われているようで
前日は百名いたボランティアさんが突然40名弱に減ってしまったり(*_*)
そんな中、
昨日はボランティアセンターの仕事を終えてすぐにJHPメンバーは帰路につき、隣のデイサービスセンターにやってきました!
我らがJHP代表、脚本家の小山内美江子氏が「3年B組金八先生」で全国に広め、
JHP活動隊がカンボジアで文化交流の一環として踊る伝統となっており、
道産子のおいらはお得意でおなじみの、
金八ソーランもとい、南中ソーランを踊るためです!
前日の大きな余震の直後に様子を見に行った時はとても表情を強張らせていた皆さんも、
手拍子、掛け声、軽くレクチャーした「綱引き」や「かまえ」なども一緒にやって頂くなど、とても楽しそうに参加していただきました!!
さすが漁業の町・南三陸では、ソーラン節を踊れる方もおり、自然に参加して頂きとても盛り上がりました!
依然大変な状況ですが笑い声もたくさん、笑顔も溢れて出ました。
これも一つの“できること”
みなさんからもらった笑顔を源に、
今日も笑顔で頑張ります!!
Byまさき
Posted by 双龍 at
06:02│Comments(1)